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近場、短距離の引越しは自分で?業者に頼む?

一人暮らしの荷物で近場であれば、自力でレンタカーを借りて運ぶことも可能ですし、赤帽など単身パックを利用する方法もあります。

いったいどちらが良いのでしょうか?

手軽なダンボールの荷物だけなら自分でやる

もし引越しの荷物が自分1人で持てる重さのダンボールだけなら、自分たちで引越ししても問題ないでしょう。養生の必要はありませんし、レンタカーを借りれば費用はグッと安く押さえられます。

逆に、大型な家電や家具など運ぶのに苦労しそうなもの建物を傷つける恐れのある荷物があるなら、多少お金がかかっても引越し業者に依頼したほうが無難です。

荷物が問題なく運べるか搬入出経路をチェックしないといけませんし、養生して建物を傷つけなようにしないと弁償問題に発展してしまいます。これを素人でやると時間も労力もすごいですし、道具をそろえるだけで結構お金がかかります。

だったら単身パックなど安い料金プランの引越し業者にお願いしたほうが、安心といえるでしょう。

複雑な荷造りが必要なら、引っ越し業者に頼む

大型家電、家具だけでなく荷造りが複雑なものがあるなら、引っ越し業者にお願いすべきです。

例えばピアノなど特殊搬入出が必要なもの、食器棚、ドレッサー、ガラステーブルなど割れやすいものが該当します。これらは適切な梱包をしないと破損やケガの原因になるので、業者にお願いするほうが確実です。

またエアコンを運ぶ場合も素人では無理です。これは特殊な作業員が取り付け・取り外しをしないといけないので、引っ越し業者に手配を頼む、もしくは別のエアコン取り外し業者に依頼しましょう。

引越しまで時間がないなら、業者に頼もう

引越しは当日の運び出しよりもそれまでの準備、その後の後始末のほうが時間がかかります。

荷造りはいざ始めると細々としたものが出てきたりしますし、梱包は手間がかかるので面倒ですし時間がかかります。他にも公共料金手続き、郵便手続き、銀行、クレジットカード、インターネットショップ・・・と住所変更手続きはかなりあります。

荷物を運び出した後も部屋の掃除、不良品、粗大ごみ処理、市役所で転入出届、運転免許住所変更、郵便局転送届などなどやることはいーっぱい!

かなり大変ですので、仕事で忙しい、引越しまで時間が無いなら、引っ越し業者に任せられるものは任せてしまったほうが楽です。

引越し業者によっては、荷造りから家具配置、不良品処理までやってくれるところもありますし、料金を安くしてくれたりします。複数社に問い合わせてみて比較すれば、引越し費用も安く抑えることができますよ。